江南市にあるモダン中華 Miyazuki(ミヤヅキ)へ、父の日のランチで行ってきました。

落ち着いた雰囲気の店内で、本格的な中華コースを楽しめるお店です。
今回は以前食べられなかったランチコースを目当てに予約して訪問しました。
町中華とは違う、“ちょっと特別な中華”
席数は多くなく、落ち着いた雰囲気。いわゆる町中華とは全く違って、誰かをおもてなしで連れて行きたくなる感じのお店です。
公式サイトを見ると、シェフは 陳建一氏が手がける「スーツァンレストラン陳」名古屋店で約10年修業された方とのこと。
ランチコース(2,400円)を注文

まず最初に9種の前菜がすぐに運ばれてきました。ゆっくり食べていると、ちょうど食べ終わる頃にコーンスープが登場。そのあとも、メイン、ご飯もの、デザートまで、すべての提供タイミングがぴったりでした。
メインが来る前に、すでに少しお腹が満たされてきていて、コース全体のボリュームもしっかりあります。
■ メイン(3種から選択)
- 鶏肉と卵のオイスターソース炒め
- 白身魚と夏野菜の中華風マリネ
- 黒毛和牛の新感覚チンジャオロース(+500円)
私は 鶏肉と卵のオイスターソース炒め にしました。サクサクに揚げられた鶏肉に、オイスターソースの旨みとほんのり甘み。満足感のある味でした。

両親は白身魚のマリネを選んでいました。
母は「魚と思わなかったから、あんたにも食べてほしかった」と言っていて、父は「もちもちしてた」と言っていました。

■ ご飯もの(2種から選択)
- 麻婆豆腐とご飯
- 冷やし中華
私は今回も 麻婆豆腐。来るたびに頼んでいます。辛味と山椒の香りがふわっと立って、旨みもあってやっぱり美味しい。ご飯は少し固めで、私はこの固さがちょうど良かったです。
■ デザートは杏仁豆腐とごま団子

この時点でお腹はかなりいっぱいでしたが、ごま団子が香ばしくて美味しく、最後までしっかり食べてしまいました。
両親も、全部の料理を気に入っていったようでした。
前菜9種の中で特に印象に残ったもの
9種の前菜は、よだれ鶏やジャガイモと高菜の和え物、もずくのしょうがソースなど少しずつ色々な味が楽しめました。

特に印象に残ったのは、もずくのしょうがソース。もずくにしょうががこんなに合うとは思わず、「家でもやってみようかな」と思ったほどでした。
醤油味やみそ味の料理もあり、親しみやすさも感じる前菜でした。
席はカウンターに案内されました
11時に予約して、10分前に到着。オープン前だったので車で待って、時間になってから入店しました。
席はカウンターに案内されました。
両親との食事だったこともあり、正直なところテーブル席の方が落ち着いて食べられたかなと思います。
カウンター席は席数を調整するための配置だと思いますが、店員さんとの距離が近く、少しそわそわしました。
まとめ
- 落ち着いた空間
- 丁寧でおしゃれな中華
- 特別感のあるランチコース
江南市で少し特別感のあるランチを探している方や、家族との食事、お祝いの席にも使いやすいお店だと思います。
今回の2,400円のランチコースはボリュームも十分で、料理の提供タイミングも良く、ゆっくり食事を楽しめました。
江南市で“落ち着いた中華ランチ”を探している方には特におすすめです。
店舗情報
店名:Miyazuki(ミヤヅキ)
住所:愛知県江南市高屋町旭21
電話:070-8939-9717
営業時間:11:00〜14:30(L.O14:00)/ディナーは完全予約制/土曜日アラカルト営業
定休日:月曜・第2・第4日曜
座席:22席/貸切可(20名以下)
支払い:クレカ・電子マネー(交通系IC・iD・QUICPay)・QR決済
駐車場:共同駐車場あり
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