50代の気まぐれ試食ノート

気ままに味わう、50代の小さな幸せ記録

買い物前5分で完成!家にある材料だけで作る「1人分」の即席温カスタード

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今日はこれといった予定もなくて、家でなんとなく、ぼーっと過ごしていました。 普段、家族のためには台所に立ちますが、自分一人のために何かを作るのは正直面倒なんですよ。

でも今日は、そんな面倒くささよりも「何か甘いものが食べたい」という気持ちが少しだけ勝ちました。

ところが買い物に出かける直前ということもあって、冷蔵庫の中はほとんど空っぽ。 カゴにポツンと残っていたオレンジひとつと、底に少しだけあった豆乳を見つけた瞬間、「これだけで何とかできないかな?」と思いつきました。

本当はもっとたくさん作りたかったのですが、材料がどうあがいても一人分しかありません。

そんな「これしかない!」という状況から生まれた、制作時間5分・洗い物も少ない1人分スイーツです。


1. 「これだけ?」で作れるシンプル材料

冷蔵庫はほぼ空っぽで、カスタードに欠かせない牛乳も切らしていました。
でも、底に少しだけ残っていた豆乳を発見。
今回はこれだけで仕上げています。

【材料(1人分)】

  • オレンジ:1個(半分〜2/3を使用)
  • 卵黄:1個
  • 砂糖:小さじ2〜大さじ1弱(※)
  • 豆乳:大さじ3
  • コーンスターチ:小さじ1

(※)今回のオレンジは甘みが強かったので、もう少し砂糖は控えめがいいと思います。フルーツの甘さに合わせて調整してみてくださいね。

2. 【5分で完成】失敗しない作り方

材料を出してから盛り付けまで、本当に5分。カップ麺を待つくらいの感覚です。

よそ行きの写真 背景をおしゃれに加工しました。

現実はこれ 
鍋の中の写真を撮っていたら、カスタードクリームぼそぼそになりました。
  1. フルーツを準備 オレンジの上下を切り落とし、皮をむいて8等分のくし形に。さらに半分に切って食べやすくします。
  2. ベースを混ぜる 小鍋(または耐熱容器)に卵黄と砂糖を入れてよく混ぜ、豆乳を少しずつ加えます。
  3. とろみをつける コーンスターチを溶かして加え、弱火で混ぜます。とろみがついたらすぐ火を止めます。
  4. 盛り付け 小皿にオレンジを並べて、温かいカスタードをそっとのせれば完成。

3. 食べてみて思ったことと、次に試したいフルーツ

食べてみると、オレンジの爽やかさと温かいカスタードが本当によく合いました。 バニラエッセンスを使わなかったことで、オレンジのフレッシュな香りがそのままダイレクトに感じられます。

ほかのフルーツとの相性も想像してみました。

  • リンゴ:少し温めると、コンポート風で合いそう。
  • キウイ:酸味が強いので、カスタードの砂糖を調節してバランスを取ったほうがいいかも。
  • ベリー類:甘さとのコントラストを探すのが楽しそうですね。

酸味のあるフルーツに甘いクリームを合わせると、余計に酸っぱさが際立つこともあるので、その日の素材に合わせて砂糖の量を探るのが「自分好み」に仕上げるコツかもしれません。

4. まとめ:買い物前の「空っぽ」を楽しむ

買い物前で「何もない」と思っていた時間が、工夫ひとつで小さなティータイムになりました。

特別な材料を揃えるのも楽しいけれど、今あるものを使い切って、自分のために少しだけ甘いものを作る。 そんな時間が、いい気分転換になりました。

次はどのフルーツで試してみようか。 冷蔵庫が空っぽでも、たまにはこうやって考えて作るのって楽しいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます!
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