50代の気まぐれ試食ノート

気ままに味わう、50代の小さな幸せ記録

🍖 結局、お肉で巻いてフライにすれば間違いない。

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「今日の夕飯、どうしようかな。」

冷蔵庫にあるお肉を見ながら、野菜と一緒に焼くか、それとも何か巻こうか。
巻いて、衣をつけて、揚げ焼きにして……と思うと、正直ちょっと面倒です。

でも、あのひと手間で違うんですよね。
焼くだけでも十分おいしいんですが、フライにすると満足感がぐっと増す。

「今日はラクしたいな」と思っていても、結局こういうおかずのほうが、食卓に出した時の反応がいいんです。

今日は、わが家で常にストックしてある冷凍いんげんを使って一品。
(自称、消費量日本一です。)

「巻く」だけで立派なメインに

人参といんげんの長さを揃えて、真ん中にベビーチーズを仕込み、薄切りの豚肉でくるっと巻きます。

フライパンの中で、いんげんと人参を豚肉で巻いている、調理風景

フライパンの中で巻きます。

衣のつなぎは、マヨネーズ。
小麦粉や卵を用意するのは手間だし、粉を余らせてしまうのはもったいないので、わが家はいつもこの方法です。

マヨネーズを塗ってパン粉をまぶせば、下味もいらなくて一石二鳥。

フライパンの中でマヨネーズ、衣も付けて、そのまま揚げ焼きします。

揚げ焼きでカリッと、とろーり

チーズが溶け出し、衣がカリカリになりました。

後片付けが少しでも楽なように、いつもの揚げ焼きスタイルで。
それでも衣はカリッと、中はチーズがとろーり仕上がります。

人参やいんげんをそのまま出すよりも、こうしてフライにするだけで、しっかり「メインのおかず」になるんですよね。

お肉は少量でもボリュームが出るので、カロリーが必要な育ち盛りがいるお家にも良さそうです。

明日の自分も助かる

少し余った分は、明日のお弁当へ。
朝に一品あるだけで、ちょっと助かります。

特別な材料がなくても、いつもの野菜とチーズで大満足の夕飯になりました。

巻く手間。
衣をつける手間。
特に、油の処理の手間。

やることは増えるんですが、それでも時々食べたい、作りたいなって思います。

「お肉で巻く」そして「揚げる」って、本当に万能だなと思います。

今回はインゲンと人参でしたが、ふだんはアスパラを巻くのも我が家の定番です。季節の野菜でアレンジを楽しんでみてくださいね。

皆さんは、お肉でどんな野菜を巻いていますか?
「これを入れるとおいしいよ」というおすすめがあれば、ぜひ教えてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます!
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