電子レンジが壊れたのは、買ってから1年3か月くらいの頃です。
保証は1年で切れていて、最初は扉の反応が悪いだけで、使える日もあったので、どうにかだましだまし使っていました。
それも10日ほどで完全にダメになってしまって、すぐ買い替えるつもりが、そのまま電子レンジなし生活が8ヶ月くらい続きました。
電子レンジなし生活の工夫
残ったご飯は、チャーハンや雑炊にしていました。
おかずは魚焼きグリルやフライパンで温め直すことが多く、炊飯器の保温で温めた日もあります。
飲み物はガスコンロで温めて、毎日お湯を沸かして魔法瓶に入れておくのが習慣に。

冷凍食品は普段あまり買いませんでしたが、「凍ったままお弁当に入れられるおかず」は時々使っていました。
基本はできるだけ食べるときに作って、温かいうちに食べるという感じです。
最初は不便だと感じていましたが、昔はそれが普通だったことを考えると、自分もできないことはないと、納得させて過ごしていました。
ただ、1週間ほどするとそれが当たり前になり、フライパンや炊飯器、ガスコンロで温める方法も日常の一部に。
気が付けば長い期間過ごしていました。
ほぼ毎日炊き立て、作り立てのご飯だったので、今思うと少し贅沢な生活だったようにも感じます。
電子レンジのある生活に戻って感じたこと

久しぶりに電子レンジのある生活。
正直なところ最近は、なくても特に困っていませんでしたが、使ってみると、やはりすごく便利ですね。
ボタンひとつで温められることは、日常の中では意外と大きいものだなと感じました。
その中でよく使っているのが、電子レンジで使える魚焼き容器です。
魚焼きグリルを洗うのが少し面倒で使い始めたのですが、焼き目もきちんと付くので、魚だけでなく肉や野菜の調理にも使うことが多くなりました。

調理中に火から離れられることがあるのは助かっています。
気が付けば出番も増えています。
電子レンジのない生活も、工夫次第で案外ふつうに過ごせるものだと感じています。
ただ、戻ってみると、やっぱり手軽さは違いますね。
その便利さがまた日常になっていくと思います。