50代の気まぐれ試食ノート

気ままに味わう、50代の小さな幸せ記録

愛犬とシェアした昼ごはん

当ブログにはアフィリエイト広告が含まれています。

ここ数日、日中の暑さが少しずつ増してきましたね。窓際に立つとじんわりとした熱気を感じますが、部屋の奥はまだひんやり。愛犬もその日の気温に合わせて、家の中の涼しい場所を選びながら過ごしています。

そんな日の昼ごはんは、冷蔵庫やパントリーにあるものを集めて作りました。

残りものの麺を合わせて、今日のお昼ごはん

キッチンで見つけたのは、少しずつ残っていたそうめんとそば。どちらも1人前には足りないけれど、合わせればちょうどいい量になります。

「それなら両方茹でてしまおう」

家にあるものを使い切ることから、今日のお昼ごはんが始まります。

愛犬と一緒に食べる昼ごはん

蕎麦とそうめんのトッピング用、野菜とお肉の写真

今日は具材をいろいろと小皿にそろえて、それぞれが好きなものをのせて食べるスタイルです。 愛犬用にはそばを用意して、その上に刻んだ具材を彩りよく並べていきます。

愛犬用の蕎麦の写真

  • にんじん

  • いんげん

  • ささみ

  • トマト

  • 豚ひき肉

卵や野菜、お肉を並べると結構豪華です。

私の方は、そうめんとそばの合い盛りにして、具材は同じものを使用。そこへサバ缶をプラスして、めんつゆで味を調えました。

そうめんと蕎麦の合い盛りの写真

愛犬がいつも食べているささみを少しもらったり、逆に私の分の野菜を少しお裾分けしたり。同じキッチンで食材を分けながら準備している時間も、なかなか楽しいものです。

食後の優等生スタイル

食べ終わると、愛犬がそっとキッチンへ移動して静かにおすわりをしました。

「おかわりが欲しいとき」の合図、いつもの優等生スタイルです。じっと上を見上げて、「まだあそこにごはんがあるはず」と確信しているような表情。

ほんの少しだけそばを器に足してあげると、今度は「お肉もください」という顔をしてきました。その様子が本当に可愛かったです。

何でもないけど好きな時間

普段はドッグフードがメインですが、ときどきこんなごはんを作ることもあります。

おねだりに満足すると、愛犬はお気に入りのマカロンクッションへ移動。丸くなって、ときどき「くぅん」と小さな寝言を言いながら、気持ちよさそうに眠っていました。

今日も気持ちよさそうに眠る姿を見ながら、のんびりとした午後を過ごしました。

最後まで読んでいただきありがとうございます!
他にも日々の暮らしや美味しいものについて綴っています。

▶︎すべての記事一覧を見てみる