気まぐれ試食ノート

気ままに味わう、小さな幸せ記録

カルディ「焼豚はレンジで」を試してみた。レンジ8分で作れるチャーシュー

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カルディで見かけて気になっていた「焼豚はレンジで」(289円)を使ってみました。

 

カルディの「焼豚はレンジで」パッケージと、電子レンジで調理したチャーシューの切り身、タレに浸した様子を並べた写真

 

名前のとおり、電子レンジだけでチャーシューが作れるという商品で、忙しい日でも手軽に作れるのが魅力です。

今回は、家にあった豚肩ロース320gを使用。作り方では「250gの豚ロースか豚バラ肉」と書いてありましたが、どうにか全量袋に入ったので、そのまま使いました。

袋の説明では「10か所程度まんべんなくフォークで穴をあける」と書いてあるのですが、私は両面に 30か所くらい 穴をあけました。短時間で 味をしっかり染みこませたいので、ここは多めにしました。

 

フォークで下ごしらえ中の豚肩ロース肉、味が染みやすくなるように穴をあけているところ

 

肉とタレを袋に入れてよくもみ込み、 電子レンジ600Wで8分 加熱するだけで完成。

今回は肉の量が少し多かったので、念のため余熱時間を少し取りましたが、加熱から切り分けるところまで合わせても10分ほどで作れます。

 

ガラス容器に入れたカルディのチャーシューを電子レンジで加熱する前の様子

 

 出来上がりと味、食感

 

まな板の上に並べた焼豚。均等に切り分けられた断面から、しっとりとした肉の質感が見える。

切り分けてすぐでも美味しかったのですが、タレに30分ぐらい浸しておくと、お肉にしっかり味が染みこんで、さらに美味しくなりました。 ニンニクの香りと甘めのタレが食欲をそそります。

 

ガラス容器に並べた焼き豚を、濃いタレに漬け込んでいる様子。照りのあるタレが肉にしみ込んでいる。

 

食感は一般的な煮豚のチャーシューというより、ローストビーフに近いしっとりした感じでした。

普段チャーシューを作るときは、鍋で煮て食べる前に焼いていますが、この“ローストビーフっぽい食感”も気に入りました。

タレがたっぷり入っていたので、 袋が大きかったら、もっと肉を入れて、たくさん作りたいですね。

家族に出したところ、「お店が開けそうだね」と言われました。カルディで買った商品だと伝えると、納得していたので、完成度は高かったのだと思います。

 

アレンジとまとめ

タレが余るのがもったいなくて、ゆで卵を入れて 味玉 も作りました。 このタレは、卵にもよく合います。

 

ガラス容器に入ったゆで卵を、チャーシューのたれに漬け込んでいるところ

 

一晩おくと、しっかり味が染みました。

 

半分に切った味玉を皿に盛りつけたところ。黄身はしっとりしたオレンジ色。

翌日、切ってみると黄身がトロリとして、しっかり色づいていました。
 

今回肩ロースで作りましたが、もしバラ肉で作るなら、香ばしく焼いたほうが脂がくどくなく美味しそうですね。

電子レンジだけでここまで仕上がるなら、忙しい日にも助かる一品。 味がしっかり染みて、食感も良く、タレの活用幅も広いので、次見つけたら、必ずリピート買いしたいと思う商品でした。大きな鍋を使わずに済み、後片付けが楽なのも良かったです。