今日は、カルディで前々から気になっていた「チュモッパの素」のお話です。
結論から言うと、具材がたっぷりで味は大満足。ただ、普段使いには少し高めかなという印象でした。
チュモッパとは、韓国の伝統的な家庭料理で、たくあんや韓国のりなどを混ぜ合わせた一口サイズのおにぎりのこと。

カルディで見かけた時は「1袋537円、ちょっと高いな……」と思ったのですが、大人気の商品ということもあり、思い切って試してみることにしました。
さっそく袋を開けてみると、思った以上に韓国のりのふりかけなどの具材がたっぷり。 私の想像の2倍ぐらい入っていました。
それなら、このお値段なのも納得です。
パッケージには「一口大のチュモッパが25個できる」と書いてあったのですが、実際に作ってみようとすると、そんなにたくさん小さく丸めるのは少し面倒になってしまって……。
そこで、普通のおにぎりサイズで握ってみたところ、だいたい4個から5個くらい作れました。 これなら手軽で忙しい時にもいいですね。
ただ、気になったのが袋の中。 まだ韓国のりがたくさんくっついてますね。
もったいなくないですか? 頑張って取りますか?
私は、残った具材が入っている袋の中に、そのまま直接ご飯を入れて「ふりふり」と振って、漬物なしのチュモッパを。 味は想像通りですが、きれいに取れて大満足です。

とても美味しかったのですが、普段使いするには、もう少し安いほうがいいですね。
特に家族が多いご家庭だと、これ1袋ではちょっと足りないと思います。
そんな時は、自作に限る。
市販のたくあんと韓国のりのふりかけを買ってきて、炊きたてのご飯に混ぜ合わせ、一口大に丸める。 これだけで、お家でも簡単にチュモッパが作れちゃいます。
こちらのほうが少しだけ安く済みますし、ボリュームも調整しやすいのでおすすめです。

ちなみに、チュモッパの漬物のほうが、普段食べているたくあんより少し酸味が強い気がしました。
酸っぱいのが苦手な子とかは、甘めのたくあんで作ったほうが好きかもしれません。
本当に簡単に作れるので、小さいお子さんがいたら、一緒に作るのもいいかも。 初めてのごはん作りとか、ご飯を作る楽しさを共有できたらいいですね。
そういえば、袋の裏にはアレンジメニューとして、ツナ缶やマヨネーズを入れる方法も書いてありました。
ただ、韓国のりの油分もしっかりあるので、最初から色々入れてしまうとどうかな?という気もします。
もしアレンジを試してみたいという方は、まずは何も入れないノーマルの味を食べてみてから挑戦するのがおすすめですよ。
カルディって、「今日は見るだけ」のつもりでも、ついつい余分なものまで買ってしまいませんか?
またそれが楽しみでもあるんですけどね。
手軽に韓国風おにぎりを楽しみたい人にはぴったり。
コスパ重視なら自作もおすすめです。
これからも気になる商品を見つけたら、レビューしていきますので、お楽しみに~。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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